TOP MESSAGE

代表挨拶

アジアのゲートウェイとして注目され、
人口増加数・率ともに全国トップに躍り出た福岡市。

コンパクトシティとしての住みやすさが評価されるとともに、
天神・明治通りの再開発プロジェクト「天神ビッグバン」や底堅いインバウンド需要など、
街が活発に動き続けており、成長の可能性は全国でも上位に位置付けられています。

この街をホームとする私たちが、福岡をもっと面白くするために全力を尽くす。
そして、福岡が都市間競争において優位に立つことで街が成長し進化する。
私たちは、福岡の成長の果実を保有資産価値の上昇として受け取り、
更に街を面白くするため新しい投資に費やす。
このプラスの循環を生み出していくことこそが私たちの目指すところです。

私たちは天神・明治通り地区において、「天神ビッグバン」の第1号案件となる
【天神ビジネスセンター(仮称)】の開発プロジェクトをスタートさせました。
当社がこういったプロジェクトを成功に導くためには、
各カテゴリーにおいて時代を先駆けるパートナーとの連携が必須であると考えています。
当社は、そのようなパートナー達と一緒になって福岡の今後の方向性を考えながら
開発プランを考案します。

その過程において、当社の若い社員は、例えば【天神ビジネスセンター(仮称)】の
建築デザインを手がけるOMAの重松象平氏や
【ネクサス大濠公園】の建築デザインを手がけたYABU PUSHELBERGなど、
一流のプロフェッショナルと深く関わる事ができるので、仕事を通じて成長できるチャンスがあります。

だからこそ、好奇心に満ち溢れた「冒険」できる人材(※)を私たちは求めています。

「福岡の街をもっと面白くする」、そんな仕事に私たちと挑戦しましょう。


※ 参考記事
日本経済新聞(2017年8月21日付朝刊)に掲載された立命館アジア太平洋大学第4代学長 出口治明氏の言葉(抜粋)。
【脱『メシ・フロ・ネル』 生産性上げる『人・本・旅』】
“「考える力」が大事で、上司に従って残業をいとわず働き続ければ評価がついてくる工場モデルの時代はとっくに過ぎ去った。自分の頭を使って考え、斬新なアイデアを生み出し、イノベーションを起こす力が働き手に求められている。”
“「メシ・フロ・ネル」の生活を、「人・本・旅」の暮らしに切り替えなくてはならない。仕事では知り合うことのない様々な人に会い、いろいろな本を読み、興味を持った場所にどんどん出かけていく。”

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